若い頃は肌のことなど考えてもいませんでした。やはり若かったからなのでしょうか、肌そのものに問題がなかったからです。だからスキンケアの重要性を知らなくて、ある日のゴールデンタイムでの番組をなにげに観ていたら、スキンケアは重要であることを知ったのでした。車や飛行機やエレベーターやサーバーはメンテナンスが要るように、肌もメンテナンスが要るわけです。車などのメカ類はメンテナンスしないと、快適な動作をしないだけでなく安全にも影響するわけで、対して肌の方は放っておいても安全には影響がないわけですが、年齢が上がるにつれ怠った影響が肌に表れてきます。年を取るのですから仕方がないといえば仕方がないことですけれども、テレビや雑誌での有名人を見ていても気付くように、抜かりなくスキンケアをしていることで実年齢よりも若く見えたり、メイクのテクニックもあるのでしょうが、とてもきれいな肌を維持しているのが分かります。それに近所にも肌のきれいな実年齢よりも若く見える人がおり、その人も毎日のスキンケアが習慣になっていることでしょう。そこまで徹底してやると楽しくなってくるのかもしれません。放っておくとお金がかからないわけですが、きれいで実年齢よりも若く見られれば気分的にも良いですし、恋愛や交友にも少なからず影響してくると思うのです。それに肌の健康も気になるので毎日のスキンケアは重要だと思います。私の場合、ある程度大人になってからスキンケアを始めたのですが、暑い時期と寒い時期によって微妙にスキンケアが違っています。暑い時期は特に顔に汗や脂が出ているので、よく泡立てた洗顔料で肌をやさしくぬるま湯で洗顔し、最後に水でも洗顔してクールダウンさせます。


そして化粧水を使い潤いを与えていきますが、冷房に効いた室内だと乾燥してしまうので、こまめに化粧水を使っていました。暑い時期は紫外線が強いので、なるべく外出を控えるようにしていますが、外出時には日焼け止めを塗っています。紫外線は肌の老化を引き起こし、皮膚癌にもなる恐れがあるのですから、外出時の日焼け止めは要るのです。


そして寒い時期は、空気がとても乾燥するので、肌も乾燥し、肌にとって辛い時期なわけですが、この時期もよく泡立てた洗顔料で肌をやさしく洗顔した後、化粧水で潤いを与えます。乾燥しがちな時期なので保湿効果の高いものを使っています。肌にとって乾燥はしわの原因になるわけで、しわが増えるとショックなので年中肌を乾燥させないようにしているのです。